父の再婚により、ダイスケは若く美しい継母レオナと一つ屋根の下で暮らすことになった。仕事に没頭し、夫婦の営みを疎かにする年上の夫にレオナは深い不満を抱えていた。満たされない情欲が限界に達した彼女は、溢れる欲望の捌け口として、性への好奇心旺盛な義理の息子であるダイスケに目を向ける。二人の間には抗いがたい緊張感が生まれ、家庭という密室で危険な関係が幕を開ける。
父が仕事に出かけるたび、自宅は二人の秘密の情事の舞台へと変貌する。レオナが渇望していた刺激をダイスケの若々しいエネルギーが満たし、二人は理性を捨てて激しく求め合う。見つかるかもしれないという背徳のスリルが、彼らの情熱をより一層燃え上がらせる。ダイスケの力強い腰の動きと、互いの肉体を貪り合う切迫感が、静かな家の中に濃厚な愛液の音を響かせる。
父がいつ帰ってくるかわからないという極限の緊張感が、二人の快楽をさらに加速させる。ダイスケはレオナの奥深くまで突き入れ、何度も何度も絶頂へと導いていく。最後は必ずと言っていいほど中出しで果てる、背徳の家族愛をテーマにした極上のJAV作品。隠された欲望が爆発し、禁断の境界線を越えていく二人の濃密な愛欲の物語を、高画質で余すところなく堪能してほしい。