過労で倒れ込んでしまった熱心な教師、柚りはかれん。そんな彼女を偶然見つけ、自宅まで送り届けたのは、クラス委員を務める真面目な教え子のユウキでした。看病のために部屋に残ったユウキは、眠るかれんの美しい寝顔を目の当たりにし、抑えきれない衝動を抱きます。目を覚ましたかれんは、ユウキの誠実な優しさに深く感動し、二人で食事をしながら心の内を明かし合います。かれんは疎遠な恋人との関係を、ユウキは人並み外れた性欲ゆえの悩みを打ち明け、二人の距離は急速に縮まっていきました。
夜が更けるにつれ、部屋の空気は献身的な看病から濃厚な性愛の緊張感へと一変します。お互いに抱える孤独と不満を察したユウキは、勇気を振り絞ってかれんに身を寄せました。最初は戸惑いを見せたかれんでしたが、彼女自身もまた、長い間満たされない渇きを抱えていたことに気づきます。ユウキの優しさと、抑えきれない本能に突き動かされ、かれんは抵抗することをやめ、彼を全面的に受け入れました。教師と生徒という境界線は消え去り、二人は互いの身体を貪り合う情熱的な関係へと溺れていきます。
そこから始まったのは、朝まで続くノンストップの情事でした。二人は互いに我を忘れ、限界を超えるまで何度も激しく愛し合います。ユウキは自身の有り余る欲望をぶつけ、何度もかれんの奥深くに精液を注ぎ込み、溜まっていたフラストレーションを解放していきました。夜が明ける頃には、教師と生徒という関係性は完全に崩壊し、二人は残された余韻の中で深い充足感に包まれます。互いに必要としていたものを求め合い、本能のままに結ばれた一夜の記録です。