夫からの冷遇と心ない言葉に傷つき、夫婦関係の修復を願って豊胸手術を決意した一木美帆。しかし、術後の回復期に夫が急な出張で不在となってしまう。そんな彼女を支えたのは、身の回りの世話を焼いてくれる義理の兄だった。病院への送り迎えを通じ、二人の間には言葉にはできない微妙な空気が流れ始める。
ある静かな夜、術後の経過を祝うために酌み交わした酒が、二人の理性を少しずつ奪っていく。アルコールの力も手伝い、義兄の視線は美帆の膨らんだばかりの豊満な胸に釘付けとなる。愛に飢えていた美帆は、義兄の情熱的な手つきを拒むことができず、家族という一線を越え、禁断の快楽へと身を委ねていくことになった。
単なる手助けから始まった関係は、夫の留守を突いた背徳の情事へと発展する。義兄の手は胸から次第に濡れた秘所へと這い上がり、二人は家族の絆を裏切る激しい愛欲の渦に飲み込まれていく。夫婦関係を修復しようとしたはずの努力が、皮肉にも義兄との忘れられない一夜へと変わる。禁断の家族ドラマを求めるファン必見の、スリリングで濃厚な愛欲シーンを堪能してほしい。