運命の皮肉は、私が大学時代に密かに想いを寄せていたリオ・ハマザキを、新しい義母へと変えてしまった。母を亡くした後、父は出会った女性と再婚するが、その彼女が私の心の奥底で燻り続けていた恋の対象であるとは知る由もなかった。彼女は私を覚えていないけれど、顔の細部、笑い声、動きの一つ一つを鮮明に覚えている。今や「お母さん」と呼びながら、自分の父親とベッドを共にする姿を見ている。抑えきれない嫉妬心と、彼の手が彼女の弾力のある豊かな胸を掴み、脚を開いて突き入れる光景に、もう堪えきれない怒りが湧き上がってくる。
背後から抱きしめられながら快感に喘ぐ彼女の声が家中に響き渡る。彼の指が乳首を揉み締め、湿った秘裂を激しく叩きつけるたびに、彼女は絶叫する。部屋の中で拳を握りしめながら聞いているのは、二人の濡れたセックス音――尻に当たる彼の睾丸の鈍い音、もっと欲しいと息を切らした嬌声だ。一回の突き上げごとに裏切られたような気がする。たとえ彼女自身が気づいていなくても、最初に愛したのは私だったのだから。
ドアの隙間から彼らの様子を覗いているうちに緊張は最高潮に達する。太いペニスがタイトなクンを出し入れし、彼女の脚が彼の腰に巻きつき、「止まらないで」と懇願している姿を目撃してしまった。この状況を放置できない。全神経を集中させ、禁じられた欲望に行動を起こすことを決意する。これは、叶わぬ初恋が危険な誘惑と復讐劇へと変わる物語。タブーな義母との関係や、最も親密な形で露呈する秘密の片思いが好きなら、JAV女優リオ・ハマザキの最も脆く、最も魅力的な姿を見逃さないでください。