結衣と恋人の真人は同棲して3年になりますが、結婚の気配もなく関係は停滞していました。そんな日常を揺るがしたのは、隣に住む外国人男性のマイケル。鍛え上げられた肉体と、トレーニングウェア越しでも分かる巨大な肉棒に、結衣はいつも視線を奪われていました。ある日、股間に虫刺されのような痛みを訴えるマイケルから助けを求められた結衣は、薬を塗るために彼の股間へと手を伸ばします。その献身的な介助は瞬く間に激しい情事へと発展し、結衣はマイケルの圧倒的なサイズと情熱に溺れていくことになります。
事態はさらに大胆な展開を見せます。真人がマイケルを自宅に招いて酒を酌み交わしますが、二人の間に流れる禁断の空気に気づくはずもありません。酒に酔って真人が眠り込んでしまうと、マイケルはすぐ隣で結衣を誘惑し、背徳的な行為を強要します。無防備に眠る恋人の横で、ずっと妄想していた男に抱かれるという背徳感と興奮に、結衣は抗うことができませんでした。この夜を境に、彼女は秘密の情事にのめり込んでいきます。
真人がついにプロポーズを考え始める中、結衣はマイケルとの刺激的な関係を断ち切ることができずにいます。安定した家庭生活と、隣人が与える圧倒的な快楽との間で揺れ動く彼女。誘惑の果てにある背徳の結末と、リスクを承知で抗えない禁断のつながりを描いた衝撃作です。結衣がなぜ隣人の巨大な肉棒の魔力から逃れられないのか、その禁断の愛の行方を目撃してください。