仕事で出張した美貌の同僚、本城スズとユキ。混雑したホテルの部屋で、当初は二人は相部屋にすることに同意しますが、必ず仕切りを設けることを要求します。しかし、限られたスペースの中で最適な選択肢が見つからないことに焦りを感じたユキは、彼女に相談する間もなくシングルルームを予約してしまったのです。まだ彼を「男」として意識できていなかった本城も、この件についてはひとまず見逃してしまいます。
会話を進めるうちに、本城はユキがまだ純粋な花嫁(バージン)であることを知り、それをからかうように挑発します。この茶化しはユキの苛立ちをさらに煽る結果に。そして運命的な転機が訪れるのは、本城が少し酔いが回り始めた時でした。過去のマッサージセラピストとしての経験を思い出したユキは、自ら身を乗り出して彼女のために親密なマッサージを提供し始めるのです。
彼の手に触れられることで高まる興奮の中、そして何より「まだ男扱いされていない」という事実に火がついたユキは、決意します。彼は本城の完璧なボディラインを見つめながら、「男ってこういうものだ」と証明するかのように彼女をベッドに押し倒し、夜通し激しい愛撫とセックスを繰り広げます。数えきれないほどの絶頂と共に、熱い精液が彼女の子宮の中に注ぎ込まれていく――。